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2009年 11月 06日
ARCHITECTURAL DIGESTの11月号では、マイケル・ジャクソンのネバーランドを特集している。
![]() ARCHTECTURAL DIGEST NOVEMBER 2009 ところで、この雑誌を講読するに当たり、fujisanなどの日本の代行サービスをしている会社から購入すると割高となるため、ARCHITECTURAL DIGESTのウェブサイトから直接購読することとした。 しかし、今年の5月に申し込んだのだが、その後全く音沙汰無し。不安になって確認のE-MAILを送ったのだが、返事も無し。結局第1冊目が届いたのが4ヵ月後の9月であった。 まさか、こんな有名な雑誌がぼったくるなんてありえないし・・・と信じ、忘れかけた頃にようやく届いたのである。 それ以外にも同じ頃にWESTERN INTERIORS & DESIGN というカナダで愛読していた雑誌を購入。こちらは待つこと半年でようやく1冊目が届いた。 2009年 07月 31日
先日、鎌倉へ行ってきた。
鎌倉へ行くのは何年ぶりだろう?学生の頃、神奈川県立美術館を見に行って以来である。 せっかく鎌倉まで来たので、鎌倉山の日本一高いチーズケーキで有名なホルトハウス房子まで足を伸ばしてみた。 ![]() 閉店5時間際だったため何も食べることは出来なかったが、齋藤裕氏設計のお店は美しく、カフェコーナーからの眺望も素晴らしかったので満足。ピーター・ズントーのサン・ベネディクト教会を思い出した。 2009年 07月 18日
女性の口説き方
美人でも醜女でもない女性は美しさを認めてもらいたがり、 美人や醜女は知性を認めてもらいたがる。 という話を聞いたことがある。 そして、今日、友人の恋愛話を聞いて気づいた。 美人で知性のある女性は 自分の抜け具合やドジなところをけなしてもらいたがる、可愛いマゾなのであった。 2009年 04月 16日
Laughter Yoga
先週末の二日間で、ラフターヨガ(笑うヨガ)リーダー養成講座を受講した。 ラフターヨガ(youtube)とは、ヨガの呼吸法と笑いのエクササイズを組み合わせたものである。 笑いの効能は皆さんご存知の通りいろいろあるのだが、特に 1. セロトニン(リラックスホルモン)が多く発生しストレスが減ることや、 2. 5分間の笑いは15分間のエクササイズに匹敵するくらいの運動量がある ということが、現代のストレス社会やメタボリック症候群の人々への助けとなるのではないだろうか。 また、体調不良で運動しづらい人にも笑うことはできるのではないだろうか。 5月3日はワールドラフターデイで、世界中の55カ国でラフターヨガが行われるそうである。ちなみに日本では代々木公園で行われる。ぜひみんなで笑いましょう! 日 時: 5月3日(日)11時頃開始~14時頃終了 場 所: 代々木公園の噴水の向こう側あたり(原宿駅から来た場合) 参加料: 無料 持ち物: 動きやすい服装、座れるための敷物、ご自分のお弁当、飲み物 ※ 貴重品は自己管理です。 ※ 雨でも開催されますが、場所は異なるとのことです。詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。 詳しくは下記をクリック 代々木公園ワールドラフターデイ実行委員会 ところで、リーダー養成講座は八王子のセミナーハウスで開催された。 八王子セミナーハウスは吉阪隆正先生の作品で、学生時代に建築のセミナーで行ったことがあるのだが、ヨガのセミナーで行くことになるとは思ってもみなかった。この二日間は、ラフターヨガだけでなく建築や新緑になりかけの淡い黄緑色の葉や、桜やラベンダー鑑賞も楽しむことが出来た。 ![]() ラフターヨガジャパン ラフターヨガ リーダー養成講座 2009年 02月 16日
2月の第一週に、ミラノ建材見本市 MADE expo へ視察・研修に行って来た。
ミラノの展示会場は今回が初めて。 展示会場前に今にも倒れそうに傾いたビルが! ![]() 現在建設中のnH HOTELES であった。2つのビルが違う方向へ傾いている。 展示会場のサイン ![]() 会場のエントランスはうねったガラスの屋根で覆われている。 雨漏り一つしていない素晴らしい施工性である。 ![]() 各会場をつなぐ外部通路もガラスの屋根で覆われているので、雨でも快適に通ることが出来る。 ![]() 通路は向こう側が見えないくらいに長い!この展示会場は一体、日本のビッグサイトの何倍? ![]() 見本市の内容についてはまた次回報告します。 2009年 02月 02日
インテリア デザイン
イギリスでは内装の仕上げには壁紙が人気があるとのことである。 もちろん、アイボリー系や白いの塗装仕上げの壁も多いようだが、大柄の壁紙が特に人気があるようだ。写真は玄関周り。 ![]() 北米では圧倒的に塗装仕上げが多く、しかも一見壁紙かと思うほどの凝った模様も塗装で仕上げられていた。 また、ベッドも素敵なリネンでまとめられている。 ![]() 写真のように、部屋の全面に同じ壁紙を張るというよりも、一面だけに大柄の壁紙を張るなどして、視線を部分に集中させている。 子供部屋は色使いや飾りに子供の個性が表れていて、それぞれがとてもかわいい! ![]() ![]() バスルームの壁はおそらく防水性の塗装仕上げだが、床は木製のフローリングやじゅうたんだったりするので驚きである。しかし、白い壁と木製フローリングの色の組み合わせが美しい。防水の施工法が気になるところではあるが。 ![]() ![]() これは築後4年の新しい家のキッチン。扉は木製で統一されているが中を開けると、 食器洗浄機があったり、ドラム式洗濯機があったり、 ![]() 冷蔵庫があったり、 ![]() 給湯ボイラーがあったり、 ![]() それらの機器と木製扉は一体化している。 また、一見上下に分かれているような扉も、実はくっついていて、大きなものをしまえる便利な収納となっていたりする。 ![]() 便利かつ見た目も統一されて美しい。 2009年 01月 29日
イギリスレポートがまだ完了していないのだが、先日、友人の結婚式に出席するため京都に行ってきたので、そのときの写真を少しアップ。
東寺の五重塔。 ![]() 冬の京都はとても寒い!ので、祇園で湯豆腐をいただいた。 ![]() 2009年 01月 13日
クリスマスの食事
クリスマスにはターキーを食べる。 ![]() そのほかにもハムやベーコン、ソーセージ、芽キャベツやにんじん、ポテト、甘い大根のようなもの。ターキーやスタッフィングにはグレイビーソースやクランベリーソースをかけて食べる。 ![]() クリスマスケーキ。これはマジパンのクリスマスケーキ。 ![]() 全部で5種類のケーキを食べた。マジパンのクリスマスケーキ、ジンジャーブレッドの家の形のケーキ、チーズケーキ、その他いろいろ。 ![]() フルーツケーキの周りにはブランデー(?)を注ぎ、火をつけてから食べる。 ![]() こちらはクリスマスイブの食卓。テーブルを彩るキャンドルやクリスマス・クラッカーは必需品。 ![]() これはクリスマスイブに食べたお料理の写真。 ターキー、スタッフィング、ポテト、ソーセージ、芽キャベツやにんじんなどにグレイビーソースをかけて食べる。 ![]() クリスマスの後は、残ったターキーを毎日食べる。朝はターキーサンドウィッチ、夜はポテトや野菜と一緒にターキーを。日本でおせち料理をお正月に食べ続けるように。 ![]() ところで、イギリスには日本の七草粥を食べて胃を休めるような日はあるのだろうか? 2009年 01月 09日
クリスマスの家の飾り方
クリスマスといえばクリスマスツリー、クリスマスライトなど様々な装飾品がある。 今回滞在・訪問した数件のお宅では、家中のいたるところにクリスマスの装飾を施していた。 まずは外部。もちろんクリスマスライトを軒先に吊るす。 ![]() 家の前の木にキャンディ・バーを吊るしたり、トナカイのような飾りを置いたり吊るしたり。 ![]() エントランスにもクリスマスライトを置いたり、クリスマスカードを飾ったりする。 ![]() クリスマスカードは家のいたるところに飾られている。テーブルの上、棚の上、窓台等。。 ![]() ![]() また、ゲストルームのベッドフレームにもクリスマスライトが。(これには感動!)そして、絵や鏡、階段の手摺にもクリスマスツリーに飾るモールや、松ぼっくりなどの飾りをあしらっている。 ![]() ![]() ![]() リビングルームの暖炉の横には天井まで届くくらいの生のモミのクリスマスツリーが置かれ、ツリーの下にはラッピングされたクリスマスプレゼントが置かれている。クリスマスの日にみんなそろった時に開けるのだ。 ![]() ![]() 2009年 01月 08日
LONDON
昨年末、クリスマスを過ごすためにイギリスへ行ってきた。 キリスト教の国では、クリスマスは家族で過ごす日であり、日本のお正月のような日である。 イギリスは今までにないくらいのポンド安で、不景気である。そのため、普段はクリスマス後のボクシング・デイからセールが始まるのだが、今年はクリスマス前から50%OFFのセールをやっていた。 ロンドンでは街中にクリスマスの飾り付けがされていて、クリスマスプレゼントを買う人で込み合っていた。 ![]() ケーキ屋さんにはクリスマスのジンジャーブレッドの家も並んでいる。 ![]() クリスマスらしいということで、アイススケートリンクもにぎわっていた。アイススケートは予約をしないと滑れないほど人気があるらしい。 ![]() ロンドンは東京都同じくらいの寒さだよ、と聞いていたのだが、夜はとても寒い!日中は日が差していると確かに暖かく、散歩も気持ちいいのだが、夜は冷え込みがすごかった。しかし寒い夜にはモールドワインが特別に美味しい。 ハイドパークの白鳥たち ![]() ハイドパークのリス。人間慣れしていて、丸々太っていて、毛並みも良い。 ![]()
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